Our Commitment

北海道の森を、次の世代へ。

大澤木材は「伐る・植える・育てる」の循環を通じて、持続可能な森林経営を実践しています。木を伐採するだけではなく、計画的な植林と適切な森林管理を行うことで、CO₂を吸収し続ける健全な森を維持・拡大してきました。木質バイオマスエネルギーの活用により、化石燃料代替にも貢献しています。私たちの事業のすべてが、SDGsの目標達成に直結しています。

SDGs Goals

私たちが特に重点を置く
SDGs目標

07

エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

木質バイオマス燃料チップにより、再生可能エネルギーの普及に貢献。化石燃料からのエネルギー転換を北海道から推進します。

08

働きがいも
経済成長も

経験不問・未経験歓迎の採用で雇用機会を拡大。地域の若者・移住者の定着を支援し、北海道東部の経済活性化を担います。

13

気候変動に
具体的な対策を

健全な森林は最大のCO₂吸収源。適切な森林管理で炭素固定を促進し、カーボンニュートラルの実現に具体的な行動で貢献します。

15

陸の豊かさも
守ろう

北海道の天然林・人工林を適切に管理し、生物多様性を保全。森林の持続的利用のモデルケースを構築します。

11

住み続けられる
まちづくりを

地域材の活用促進と雇用創出で、釧路市・佐呂間町の持続可能なコミュニティづくりに貢献します。

17

パートナーシップで
目標を達成しよう

行政・研究機関・地域企業と連携したスマート林業の推進。官民連携で持続可能な林業の未来を共創します。

0ha

管理森林面積

0t

年間CO₂固定量(推計)

0t

年間バイオマス燃料供給量

0

年間植林本数

Our Initiatives

具体的な取り組み

01

Forest Management

持続可能な
森林経営サイクル

「伐採→搬出→植林→育林→間伐→伐採」の循環サイクルを一貫して管理。伐採後は必ず植林を行い、50年・100年先を見越した長期的な森林計画を立案・実行しています。

目標15 目標13 長期計画
02

Biomass Energy

木質バイオマスによる
化石燃料代替

製材端材・林地残材を有効活用した木質バイオマス燃料チップを製造。北海道内の発電所・温浴施設・農業用ハウスへ供給し、石炭・重油からの代替を促進しています。カーボンニュートラルなエネルギー源として注目されています。

目標07 目標13 カーボンニュートラル
03

Smart Forestry

ICT・ドローンを活用した
スマート林業

ドローンによる森林調査・資源量計測を導入し、高精度な林地把握を実現。GIS(地理情報システム)との連携で、無駄のない施業計画を策定します。高性能機械の活用で、1人当たりの生産性を高めながら作業リスクを低減しています。

スマート林業 ICT活用 目標08
04

Zero Waste

木材の100%有効活用
ゼロウェイストへ

丸太から最大限の価値を引き出す加工技術により、端材・おが屑・樹皮に至るまでオガ粉・チップ・堆肥として活用。製造工程で発生するすべての木材副産物を循環させ、廃棄物ゼロを目指しています。

目標12 ゼロウェイスト 循環型
05

Community

地域雇用・移住支援で
まちを元気に

未経験者・移住者を積極採用し、北海道東部への人口定着を支援。引越し補助・家賃補助・資格取得費用全額負担など手厚い移住サポートを提供します。地元高校生のインターンシップ受け入れや、小中学校への森林環境教育も実施しています。

目標08 目標11 地域貢献
Carbon Neutral

カーボンニュートラルへの
具体的なロードマップ

森林によるCO₂吸収

適切に管理された森林は、成長過程でCO₂を吸収・固定します。当社が管理する約3,200haの森林では、年間推計42,000トンのCO₂が固定されており、これは一般家庭約9,000世帯分の年間排出量に相当します。間伐による森林の活性化で吸収量のさらなる向上を目指します。

バイオマスエネルギーの普及

木質バイオマスは燃焼してもCO₂を大気に追加しない「カーボンニュートラル」な燃料です。当社の年間8,500トンのバイオマス燃料供給により、石炭換算で約7,000トン分のCO₂排出削減に貢献しています。2030年までに供給量を1.5倍に拡大する計画です。

作業機械の電動化・省エネ化

林業機械・運搬車両の次世代省エネモデルへの順次切り替えを進めています。また、作業効率化による稼働時間削減、適切なメンテナンスによる燃費改善に取り組み、事業活動からのCO₂排出量削減を推進します。

CO₂排出量の可視化・報告

スコープ1・2・3を含むGHG排出量の把握・算定を推進中。2025年度中にカーボンフットプリントの算定体制を整備し、透明性のある情報開示を実施する予定です。第三者認証の取得も視野に入れています。

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北海道の豊かな自然を守りながら、新しい時代の林業に挑戦しましょう。

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