Business — 01
高性能林業機械を積極的に導入し、安全かつ効率的な造材作業を実現。
スマート化を推進し、新しい時代の林業へ。森を守り、育てる造林事業も行っています。
高性能機械の導入により、危険な手作業を極限まで減らしています。毎朝のKY(危険予知)活動と安全装備の徹底で、労働災害ゼロを目標に取り組んでいます。
ドローンとGISを組み合わせた森林調査・測量で、従来の数倍の速度で精密なデータを取得。作業計画の精度が上がり、無駄のない効率的な施業が可能になりました。
伐採・造材だけでなく、地ごしらえ・植付け・下刈りまで一貫して対応。「切りっぱなし」にしない、次世代の森をつくる造林事業も大切な仕事のひとつです。
主に重機を使い、伐倒・玉切り・集材・椪積み・作業道作設などを行います。立木が木材になるまでの一連の作業。一年を通してメインとなる仕事です。
重機を使った地ごしらえや手作業による苗木の植付け、草刈り機を使った下刈り作業。切りっぱなしで終わらない、森林を守り育てるための大切な仕事です。
事前の測量や森林調査。ドローン・LiDARを活用した精密な3D測量で施業計画を策定。スマート林業の中核を担う業務です。
本社のある釧路市阿寒町を中心に、北海道の広大な森で作業しています。現場への直行直帰が基本で、社用車で効率的に移動します。
STEP 01
ドローン・GISで現地調査。施業計画を策定します。
STEP 02
ハーベスタで伐採・枝払い・玉切りを一気に行います。
STEP 03
フォワーダで木材を林道まで搬出。トラックで出荷します。
STEP 04
植付け・下刈りで次世代の森を育てます。